犬舎のご案内

最高の環境。人間にも犬にも。そのためにこの地に犬舎を構えました。

福岡県糸島郡の観光地や、別荘地として有名な芥屋のリゾートが一望できる土地です。
1500坪の敷地の中で,天気のいい日は外で訓練と運動をしています。当犬舎の特徴の1つが,臭いのしない犬舎を心がけていることです。犬を見学に来る方が大勢いらっしゃるのと、犬の健康・質を大切にしているからです。

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責任者柿木利一
所在地福岡県糸島市志摩岐志1252-3
電話番号092-328-2961
(携帯:090-1921-5143 )
※犬舎の掃除や、犬の訓練(しつけ)などで電話口にいない時があります。お急ぎの方は携帯電話へご連絡下さい。
FAX番号092-328-1273
URLhttp://kakinoki-dogschool.jp
メールアドレスinfo@kakinoki-dogschool.jp
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当犬舎の子犬たち

ドイツ犬が健康で血統が優れている理由

犬と子どもは、ドイツ人に育てさせろ。と言われるくらいの動物愛護の先進国ドイツ。 そこで育った幸せな犬の仲間たちが、たくさん育っています。 シェネンツヴィンガー犬舎は、FCI(世界畜犬連盟)の世界基準に則った健全な犬しか繁殖させません。 輸入先であるドイツでは、犬種認定を取得しなければ繁殖が出来ません。 犬種認定取得のためには、股関節・膝蓋関節・肘関節・アイチェックなどの医学的検査を受けクリアするのはもちろんの事、 尾が曲がっていないか、歯の噛み合わせや欠歯はないか、足の骨・肋骨・背骨などの骨格構成など様々な基準をクリアする必要があります。 また3回続けて繁殖してはならないなどの規定もあります。当犬舎の子犬たちは、そんな厳しい基準をクリアしています。

子犬

出来るだけ毎日更新していますが、行き違いで先に予約などが入っている場合がございます。 当犬舎の販売する子犬は、FCI(世界畜犬連盟)の基準に則り個体識別の為にTATOO(耳の番号)をしています。 書類の偽造による血統の不正は出来ません。確かで健康な子犬のみをお分けしています。ご安心ください。
なお、犬舎への来訪者多数のため既に予約済・売約済の場合がございます。 あらかじめご了承くださいますよう重ねてお願い申し上げます。

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愛犬家として

子犬

皆様へお伝えしたいこと
■愛犬家(素人)の方にお譲りする時
プロとしてブリーダー・ハンドラーをやられている方は,ある程度ご自身で犬を判断されます。しかし,愛犬家の方々に私どもがお譲りする時が一番神経を使います。私どもから愛犬家の方にお譲りした犬が,不幸な犬だったらたちまち業界の悪い評判になります。
■珍しい色だからと・・ 繁殖する危険
わたしたちは,日本の業界の方々にもオピニオンリーダーとして,世界のFCI基準を守りましょうと訴え続けてきています。繁殖させていけない犬は,絶対繁殖さてはなりません。

純血統種にない色をきれいだからとどんどん繁殖し,販売している業者が多く見受けられます。身体が弱いからそのような犬になっているものを繁殖したら将来が危惧されます。犬も人も、健康であることがもっとも幸せなのです。愛犬家として、かわいいだけでなく、しっかりとそのことを考えてあげてください。

■個体識別のシステムを導入しよう!

子犬

海外で犬の繁殖をしているブリーダーでは,常識となっている個体識別・TAT(入れ墨)やマイクロチップの挿入を日本の犬業界はほとんど行なっていません。 海外に日本の犬を持ち出す場合には,これがかならず必要となります。 やり方は簡単ですから業界の方も一般愛犬家の方も犬質向上の為に是非個体識別をした犬をお買い求め頂くようお願いします。 これをしていると何か問題が起きたときでもすぐ対応が出来ます。これもしなければ,欧米並みに社会が受け入れることは無いのではないでしょうか。当犬舎ではFCIの基準に沿って、個体識別は全犬やっております。

■股関節チェック・肘関節チェック・ アイチェックなど、医学的なチェック

犬の繁殖者は,不幸な犬を極力産出しないために医学的検査を受けましょう。 ヨーロッパ各地より輸入している当犬舎の犬は,すべてこのような検査を受けたものばかりです。 ここまでしても100%犬の健康を保証できることはできませんが,犬を取り扱うものの最低の基準と考えております。 ブームにのって不幸な犬を多く出さないためにも関係者を始め愛犬家の方にも,ぜひお願いいたします。

■遺伝の可能性

一代目ででなくても次の世代で不幸な遺伝子があらわれ,不健全な犬たちが多く出る可能性が充分あります。
犬を飼う楽しみどころか,病院通いで経済的にも大変な負担になるとも限りません。

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世界のトップブリーダー達との交流

子犬

犬をペットして飼う歴史の浅い日本へ、ヨーロッパの文化を伝えるため、ドイツを始めとした世界のトップブリーダーとの交流を深めています。
FCIの審査委員長(ホルスト クリーベンスタイン)等とも長年お付き合いをさせていただきご指導を賜っています。 伝統を重んじるヨーロッパ気質、FCI基準を日本に浸透させたいと願っています。。世界には、まだまだ優れた血統の犬がおり、本物の優秀さを日本へ伝えることが、私の務めだと思っています。

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